必見!くすみ肌を明るく見せるメイク方法


■40代、くすみ肌を明るく見せるメイク方法


40歳からのメイクレッスン、先日のお客さまのお悩みは
「夕方のお疲れどんより顔、どうにかしたい!鏡をみるとがっかりしちゃうんです…(+_+)」でした。
それにしても「くすみ」はみなさん共通のお悩みで、ほとんどのお客さまが事前アンケートの「お肌のお悩み」欄に書かれています。
私ももちろんくすみがち。以前、すっぴんでゴミ捨てに行ったとき、近所の奥さまに「大丈夫?体調悪いの?疲れてる?」と言われた時、思わず「はい…」と答えてしまいました。ぐすんぐすん。くすみ肌48歳の部があったら私は上位に食い込むんじゃなかろうか…。でもメイクで何とかなります(もちろんお手入れもね!)
同じようにくすみでお悩みの方にはコツをお教えしたいと思っています。


パッと明るい印象にするには?


さて、くすみが気になる方は、顔色がパっと明るくなるメイクがおすすめ(^^♪
メイクのカラーだけが目立つのではなく、肌がきれいね!と言われるカラー選びを目指しましょう。
その人それぞれの肌の色やヘアスタイル、ファッション、顔立ちによってくすむ、くすみにくいのジャッジは違ってきます。
できれば色んなカラーの口紅をつけてみたり、普段着ないような色の洋服でも積極的に当ててみましょ!新しい発見があるかもしれません!

こちら、今回お客さまがお使いのリップペンシル&口紅です。
残念ながらお客さまとは相性の良くないカラーでした。顔色が悪く見えちゃいます…がっかり。
でも、こちらはお子さまからプレゼントで頂いたもの。それは絶対につけたいですよね(^^♪

似合わない口紅の画像

あまり相性の良くないカラーをうまくつけるには、メイクの他の部分で明るくしましょう。
今回はベースメイクでご紹介します。


くすみを払拭する40歳からのベースメイク


くすみやすい40歳以上のみなさまはベースメイクがポイント。
くすみを感じるお肌をよく観察すると、特に目の周りがワントーン暗い方が多いです。
もともと目の周りの皮膚は薄いので、肌の乾燥、睡眠不足など不調があらわれるゾーン。
しっかりカバーしたいですね


簡単にカバーするならコンシーラー


今回ご紹介するのは
コンシーラーはさまざまな種類が発売されています。目の周りのくすみエリアにつけるなら、小じわっぽさが出ないような、さらっと伸びの良いタイプがおすすめ。カンタンなのは写真のような筆ペンタイプのもの。
様々なメーカーから出ているのでお好きなブランドをセレクトしてくださいね。
王道はイヴ・サンローラン、お手頃なのは資生堂マキアージュ、RMK、プチプラブランドからも出ています。
色は明るめを選んでください。

くすみをカバーできるコンシーラーの画像

残念な点は筆ペンタイプは容量が少ないのですぐに無くなってしまうところ。
ある日突然出てこなくなるんです。

もっとしっかり使いたいなあと思った私は開発してしまいました。
エブリレディファンデーション。ファンデですがついた感ゼロ。美肌を一枚フワッと重ねたような仕上がりにこだわりました。
目の周りに薄く重ね塗りすると美肌フィルター効果でお肌がさらにワントーンUP↑
あ、ちょっと宣伝になってもうた(笑)。


くすみカバーでやってはいけないこと


メイクアップベースやファンデーションをたくさん塗ってしまうこと。
「明るくなった!」と思いきや、白塗り仮面のできあがり、なんてことに。
明るいアイテムを極薄く重ねる、これがポイントです。


目の周りはお顔の灯台


明るいメイクは気持ちまで前向きにしてくれます。
そのために目の周りは明るくね!気持ちも明るく過ごしましょう!

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