絶対やるべき講師業の登壇メイク-プチプラ編

seminar講師

絶対やるべき講師業の登壇メイク、3つのポイント


先日、300名を前に日本経済に関する講演をされるお客さま(Jさま)のメイクレッスンをしました。
「2時間、一生懸命話をして、そのあとに名刺交換や交流会などで様々な方とお話します。そして終了後に鏡を見たときにひっくり返りそうになるんです。メイクは取れてしまってすっぴん状態、アイメイクが下に落ちてクマみたいにくすんでしまって…」
わかるーわかりますとも!!私もバタバタと他の仕事から講演に駆け付けたときなどはメイクが取れやすいと感じます。
でもきちんとポイントを押さえた時には持ちがよく、講義後でも肌色が明るいまま!
今回は講義でも素敵でいたいあなたに、講演メイク方法をご紹介いたします。


登壇メイク、やるべきことは3つ


今回は講師業など人前に立つときもキレイ、名刺交換の時も素敵なメイクのポイントをご紹介します。
ただし肌質やお悩みによってメイク方法は若干異なります。今回のJさまのデータは以下の通り。似ている方はぜひ真似してください。

【Jさまのお肌&メイクデータ】
・乾燥&敏感肌
・メイクは取れやすい
・アイメイクは苦手(気づくとアイライナーやマスカラがにじんでいることが多い)


1、メイク前のスキンケアでうるおい補給


メイクが取れやすい方の特徴の1つは「乾燥」です。もともとファンデのつき、のりがよくありません。乾いているところに引っかかってしまうように付くため、お化粧持ちが悪いのです。割と早い段階ですっぴんのように取れてしまう方が多いですね。
まずはいつも使っている化粧水、乳液をしっかりつけましょう。

がんばれる方はシートパックもぜひお使いください!シートパックは化粧水のあとに使うものが多いです。
つかう順序は、化粧水→シートパック→ここでまた化粧水→乳液、というようにします。シートパックの余分な美容液が残っていると、ファンデーションを伸ばしているうちにポロポロと消しゴムカス状のものが出てくるので、その予防に化粧水でふき取ります。
このメイク前スキンケアをきちんとしておくと、ファンデーションがするするするっとスムーズに伸び、落ちにくくなります。キメが整い、明るさもぐーんとUP!!ぜひお試しあれ!


2、練りチークで血色UP!


チークはパウダーよりもクリームがおすすめ!
パウダーチークでももちろんOK。でも練りチークは滑らかに伸び、まるでもともと血色がいいんです風メイクがカンタンに完成します。お肌のコンディションに関係なくキレイにつき、持ちが良いのが特徴。講師としての印象もよくなります。

練りチークはつけすぎ注意。少し指先に取ったらトントンと指先で伸ばしてみましょう。付けたところとつけていないところの境目はしっかりぼかしてくださいね。初心者の方はプチプラコスメから始めてね。私はこれを使っています。
(撮影しようと蓋を開けたら取れちゃいました!本来はちゃんと蓋付きなのでご安心ください!)

登壇メイクで使ったViseeクリームチークPK4の画像

Viseeクリームチーク PK4


3,不慣れなアイメイクは控えめに


アイメイクが落ちてクマっぽくなる方は、いっそのこと控えめメイクにしてはいかがでしょう。
→きちんとアイメイクをしても、涙が出やすい方、こすってしまう癖がある方は下に落ちることがあります。控えめにつけておけば大崩れすることを防げます!ちなみにJさまのアイシャドーは目の際はブラウンで引き締め、アイホールには優しいゴールドをほんの少しつけました。誰からも好印象の定番カラーです。アイライナーは無し。マスカラは根元をしっかり上げて根元から毛先に向かってロングラッシュマスカラを付けます。

Jさまにおつけしたのはこちらのアイシャドー

インテグレートBR271

登壇メイクで使ったインテグレートアイシャドーBR271の画像


おまけ:ヘアスタイルはふんわりね!


年齢とともに髪のトップがペチャンコになって寂しい印象になる方が多いです。髪を乾かすときは髪の根元に指を入れ、小さくギザギザと動かしながらドライヤーを当てましょう。根本が立ち上がってフワッと素敵スタイリングがしやすくなります。


Jさまのご感想


レッスンの翌日、Jさまから嬉しいご感想をいただきました。
「昨日は夜までメイクが取れなかったし肌が明るいままでびっくりしました!こんなこと初めてで嬉しい!!」とのこと。よかったです!
大人になった途端、夕方になると劇的にくすみますよね。ふと鏡を見たとき「こんな顔で仕事しとったんかいっっっ!」とならないよう、ぜひお試しいただけたらと思います。
外見に自信が持てたら講義も充実しますね!講師業のみなさま、応援しています。

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