上手にシミをカバーする方法

上手にシミをカバーする方法/美キャリアラボ

シミって嫌ですね。レッスンのお客さまも、何とかカバーしたい!とコンシーラーでカバーされている方が多いです。でも時間が経つとヨレてしまったり、浮き上がってきたりと、苦戦される方のほうが圧倒的多数。
先日レッスンにいらっしゃったお客さまもお悩みでした。お写真掲載OKをいただきましたのでご覧ください(ご協力ありがとうございます!)

上手にシミをカバーする方法/美キャリアラボ

ピンクの〇印のところ、コンシーラーがヨレてシミが浮き出てしまっています。せっかくカバーしたのに残念な印象。
薄いシミならリキッドファンデーションで重ね塗りするだけでもOK!もうちょっとカバーするなら、やっぱりコンシーラーね!


どんなコンシーラーを選べばいいの?


リキッドタイプ、練りタイプ、スティックタイプなど様々なコンシーラーが出ています。シミカバーなら練りタイプかスティックタイプが使いやすいでしょう。
色は明るすぎる色を選ぶとシミが浮き出てくるので、ファンデーションに近い色を選びましょう。


コンシーラーを付ける順番


◇リキッドファンデーション派
リキッドファンデーションのあとにつけます

◇パウダーファンデーション派
パウダーファンデーションの前につけます


ヨレにくくするコツ


コンシーラーを付けたら、フェイスパウダーを少量、トントンと置くようにのせてください。ピタっと押さえることができるので、時間が経ってもヨレにくくなります!


上手にコンシーラーをつけるコツ


上手につけるコツは「触りすぎない!」です。コンシーラーのつけ方は動画でご確認くださいね!顔のシミで撮影しようと思いましたが意外と難しく、、、今回は手の甲のシミで試しました。動画はまだまだ下手ですが、文字で書くよりわかりやすいといいなあ。ご参考になれば幸いです!

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