40代,50代の頬こけ対策メイク法

老け顔、こけ顔のメイクのコツ/美キャリアラボ

最近メイクレッスンには「頬のこけ・老け顔」を気にされている方が続けてご来店されました。元々の骨格もありますし、「痩せて骨感が出てしまった」「年齢を重ねてくすみがひどくなった」「疲れがたまっている」など理由はさまざま。特に頬骨の下やこめかみなどの凹み、ほうれい線、マリオネットラインなどが顔に影を落として、すごく老けて見えるんです!と仰っていました。

「丸顔さんは若く見えていいなあ…」なんて声もお聞きします。丸顔さんは赤ちゃんのように頬がパンと張って顔に『角』『影』が少なく感じるので若々しく見える傾向にあります。ただ丸顔さんはたるみやすいですね。これはまた次回に。

さて頬こけ、老け顔が気になる方は、角や影をいかに目立たなくするかが大事!それができればとっても若々しい雰囲気になります!しかも!!それって簡単に出来ちゃうんです!やらなきゃ損だーーー!!
今回は3つご紹介します。どれか1つ試すだけでもOKですよ♪

頬がこけている

対策その1 パンと張ったように見せる


一番簡単なのは、メイクアップベースやハイライトで明るく見せること。こけた部分の「へこみ」「影」をカバーしてパンと張ったように見えるのです!私は両方使っています!

まず化粧水や乳液をつけたあと、ツヤ感のあるメイクアップベースを顔全体に軽く塗ります。目の周りなどクマやくすみが気になるところにさらに重ね塗りします。赤丸で囲んだ部分(こめかみ、頬の下側、唇の下など)も丁寧に塗りましょう。そうすると今までよりもワントーン明るく仕上がり元気な印象に!メイクアップベースはツヤ、肌色のムラを自然にカバーするので美肌感が出るんです!

そのあとにファンデーションを付けましょう。ファンデーションをたくさん塗らなくても綺麗なベースメイクが仕上がるはず。ツヤっぽさとともにコントロールカラーが入っているものもあります。
・イエロー系→シミ、そばかすもふんわりカバー
・ピンク系→血色のある明るい肌に見せる
・オレンジ系→くま、くすみをカバー

ハイライトはパウダータイプが失敗しにくいですよ。ハイライトパウダーを、Tゾーン、こめかみに塗りましょう。基本的に明るく見せたいところ、凹みをカバーしたいところに塗ればOK!ただし、あそこもここも!!と顔じゅうに塗りすぎると真っ白ちゃんになるから注意でーす!ハイライトは広範囲につけるより範囲を絞ってつけたほうが効果大!

チークを入れている

対策その2 チークで明るさアーップ!


頬こけが気になるお顔は影が多く、肌がくすんだり暗い印象があります。チークを忘れずに入れましょうね!鏡を見て笑ってください!頬が盛り上がるでしょ?!そこに大きなブラシでふんわり入れるだけ。頬のシミが少ない方は練りチークをしのばせると午後まで明るさが続きます。

ただしチークをつけるところにシミがたくさんある方は練りチークNG。ベースやファンデーションが軽く取れてしまい、シミとチークが同化してシミが浮き出てきやすくなります(チークの質や色にもよります)。

<まとめ>
頬にシミがたくさんある方はパウダーチークがおすすめ!
シミがそこまで気にならない方は練りチークがおすすめ!

カールしたヘアスタイル

対策その3 ヘアスタイルを変える


ストレートヘアはシュっとして素敵な印象ですが、人によっては冷たい印象を与えます。顔立ちにもよりますので一概に言えませんが、一般的に『頬のこけ』×『ストレートヘア』はきつく見える可能性大。パーマかアイロンで軽く巻いて、柔らかい雰囲気にするとかなり印象が変わります。

さらに前髪を作ると優しい印象がさらにアップ!こめかみの凹みがある方は、その部分を出さないようにふんわりカバーすると良いですね!顔の形や髪質によって似合うスタイルが違いますので、美容師さんに相談してみましょう!もちろんメイクレッスンにお越しいただければお似合いのスタイリングをお伝えしています!(リクエストしてくださいね!)


頬こけ、老け顔には明るさON!


頬こけ、老け顔が気になる方はご紹介したようにメイクアップベースやチークで明るさを足せばかなりお悩み解消!ヘアスタイルで雰囲気がががらっと変わります。そして気になるところばかり目を向けずに、顔の良いところもちゃーんと見て!笑顔で楽しい毎日を過ごしましょうね!

年齢を重ねると骨も痩せてきます。↓気になる方はこちらもご覧くださいね↓

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