たるみカバーも!簡単なアイラインの描き方

アイラインの引き方-美キャリアラボ

「アイラインが苦手なんです!」


あなたはアイラインを描くのが難しいと思っていませんか?
メイクレッスンにいらっしゃる多くのお客さまはこのようにおっしゃいます
「ラインがブレる」
「ガタつく」
「手が震える!」
「目尻はどこまで描いたらいいのかわからない!」

そんなメイク初心者のあなたでもできる、アイラインの描き方をご紹介します


40代の目もとは小さくなる


40代になると目もとが小さくなったり、若い頃よりも印象が弱まったと感じる方が増えてきます。
その原因は、まぶたの皮膚がたるむから。
わたしたちの肌は紫外線、加齢でコラーゲン、ヒアルロン酸などのお肌弾力成分が減少していきます。肌の弾力が低下すると、まぶたの皮膚が下がり、目に被さって目が小さく見えます。

また、目の周りの皮膚はほほの約半分と薄いため、お悩みが出やすい部分でもあります。
例えば二重まぶたにするテープ使用を続けたり、コンタクトレンズ、スマホやパソコンの長時間使用で目が疲れてしまいやすい方、アレルギーや花粉症で目をこする方、アイメイクをゴシゴシと落とす習慣の方もたるみやすい傾向があります。
ですから目元に優しい生活を送ることも大事ですよ!


アイラインのコツは姿勢にあり!


ガタガタアイラインを防ぐには姿勢が大事!
鏡の位置がポイントです。
写真のように、鏡を下の方に置きましょう。
それだけで描く場所(まつ毛の際)が見やすくなり、描きやすくなります。
置き鏡を使う時はテーブルにひじをついて描くとガタガタしませんので、ぜひお試しあれ!
 アイライン描き方/美キャリアラボ

たるみが気になる方は、反対の手でまぶたを引き上げて書いてみてくださいね。
まつげの根本が見やすくなり、ぐーんと描きやすくなります

アイラインの引き方コツ/美キャリアラボ

アイライナーの種類とおすすめは?


一概には言えませんが、アイライナーの種類とおすすめ度をまとめました。

❖ペンシルタイプ❖
メリット→失敗しにくい。ナチュラルな仕上がり。
デメリット→時間が経つと下に落ちるものもある。ナチュラルすぎて描いたかわからなくなることも。

❖ジェルライナー❖
 メリット→ペンシルよりもはっきり描ける

 デメリット→柔らかいため芯が折れやすい

❖リキッドライナー(筆ペンノック式)❖
メリット→ペンシルよりも色がはっきり出るので目がぱっちりする。

 デメリット→ガタガタとしたラインは目立ってしまう。
❖リキッドライナー(筆ペン)❖
 メリット→液体が均一にでるのでムラにならず初心者さんに使いやすい。目がぱっちりする。
 デメリット→黒などはっきりとした色は、ガタガタとしたラインが目立つことがある

初心者さんにはリキッドライナーの筆ペンタイプが一番おススメです!

筆ペンアイライナー

 

 

 

 

 


アイラインの引き方


まつげの根本を濃くするイメージでラインを引いていきましょう。
最初は細い線で。慣れたらお好みの太さまで太らせます。

初心者さんは失敗しにくい二段階方式の描き方がおすすめです。

①目の中央~目尻に向かってラインを引く
②目頭から中央まで引いてつなげるようにする
この方法だと描きにくい目頭も引けますよ!

描いたあとは目を開けて鏡でチェックしてくださいね。


たるみをカバーする目尻の描き方


このような錯視、見たことありませんか?
上と下、どちらの直線が長いと思いますか?

錯視/アイライン

答え:直線が長いのは上です!!
下の直線の方が短いのに、圧倒的に長く見えますよね!
これはミュラー・リヤー錯視といい、左右についた矢羽が影響を与えます。
アイラインの目尻跳ね上げはこのように目幅を大きく見せる効果があります。
ちんまり目に悩む私は、この錯視で大きく見せています。
やらなきゃ損ですよー!!

①目尻の際までアイラインを引く
②5mmはみ出すように、少しだけ上に向かって延長するように描く
※水平よりも少し上に延ばすと、たるみ感がナチュラルにカバーできます
アイライン目尻の描き方/美キャリアラボ

まずは練習あるのみ!
夜、メイクを落とす前に何度もお試しくださいね。
回数を重ねれば必ず上手になれます!

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